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■ スタンダード
■ パラサイト
■ パラサイト可能なセキュリティ
■ ボイスプレイ
■ 登録機能
■ ループ機能
■ 外部・内部スピーカー切り替え機能
■ サイレント機能
■ 繰り返し禁止機能
■ システムの初期化と入力極性の学習






スタンダード先頭へ戻る

入力信号を認識すると登録したセリフを発声し、ボイスユニットとして機能します。 入力信号はコネクターの3番から8番が割り当てられています。また、各入力には入力の種類と入力極性があります。
詳しくは配線図スタンダードの場合を参照してください。

パラサイト先頭へ戻る

他社セキュリティ装置にリンクし、セット、解除、警報等に連動させてセリフ発声をさせる機能です。 基本的には他社セキュリティ装置のシステム線とサイレン線に配線を行います。詳しくは他社セキュリティの場合を参照ください。
また他社セキュリティエンジンスターター付きの場合も参照ください。


■パラサイト条件

他社セキュリティ装置にパラサイトさせるための条件は以下の通りです。
●本体とスピーカーが分かれているセパレート型である。
●本体にシステム線がある。
●サイレン線(+)がある。

他社セキュリティエンジンスターター付きの場合は上記の条件と以下の条件が必要です。
●イグニッション線がある。
●イモビ解除用信号線がある。
セキュリティの機種により以下の信号が無い場合があります。
●セット信号(−)がある。
●解除信号(−)がある。

上記の内容が一致していても、信号のタイミングによりパラサイトが正しく作動しない場合もあります。

■パラサイト確認済みセキュリティ

・VIPER 5904
・VIPER 5906

・CLIFFORD MATRIX 5904X
・CLIFFORD G5シリーズ Avantguard 5.1

・HORNET 300V(純正キーレス専用)
・HORNET 310V(純正キーレス専用)
・HORNET 725VU

・VISION 1370S(マイナスサイレン)※
・VISION 1460S

・VORTEX 7200−J

※オプションが必要です。

ボイスプレイ先頭へ戻る

アミューズメント9に登録されたセリフ列を青ボタンでセリフ移動させて赤ボタンでセリフ発声をさせる機能です。 最大8セリフ登録でき、青ボタンを押すと登録した順に発声位置を進めて行きます。 赤ボタンを押すと、現在の発声位置にあるセリフを喋らせる事ができます。

登録機能先頭へ戻る

ギルシードは9つのイベントに反応します。そして各イベントには最大8個までのセリフを登録する事ができます。可能な登録セリフは、言語により異なります。詳しくは言語別登録リストをご覧ください。
また、セリフの登録以外に、システムの各種設定も変更可能で、登録したセリフ列、項目等は電源が切れても記録されています。

詳しくはこちらをご覧ください。

ループ機能先頭へ戻る

ループ機能とは発声パターン2で利用できる機能で、イベントを受けるたびに2セリフずつ4ステップに変化し、それを繰り返す事です。
またパラサイトで起動させた場合は、30秒間イベントが途切れますと、最初のステップに戻ります。

外部・内部スピーカー切り替え機能先頭へ戻る

別売りのスピーカーを接続し、登録メニューのファンクション2を『内部スピーカー使用する』に切り替えると、登録メニューの音声セリフを内部スピーカーから発声させる事ができます。 《ご注意》 内部スピーカーを取り付けずに、『内部スピーカー使用する』に切り替えると、セリフが聞こえなくなりますのでご注意ください。

サイレント機能先頭へ戻る

スタンダードで起動させた時に使用できる機能で、深夜など音声の発声が迷惑になるような時に、サイレント機能を使用する事ですべてのイベントによる発声を一時的に停止する事ができます。
サイレント機能を解除すると通常の状態に戻り、イベントが起動するとセリフ発声します。(青ボタンを長く押すとサイレント機能が作動します。解除する時は再び青ボタンを長く押します。) パラサイト機能時はサイレント機能をご利用頂けません。

繰り返し禁止機能先頭へ戻る

スタンダードの場合に利用できる機能で、同じイベントを繰り返すのを止める事ができます。

繰り返し禁止機能には下記の3種類の設定からお選び頂けます。
1)無効にすると、その都度セリフを発声します。
2)一度発声すると30秒間セリフを発声しません。
3)一度発声すると1分間セリフを発声しません。

システムの初期化と入力極性の学習先頭へ戻る

用途に応じたシステムの初期化が可能となっています。

1)システムの初期化
各種設定を初期化し、登録セリフも出荷時に戻します

2)入力極性の学習
製品出荷時は、(マイナス入力)ドア等が開くと認識するように設定されていますが、異なる極性の車両では意図した動きをしない時があります。その場合、学習を変更する事で問題を回避できます。




■初期化する方法
1) ギルシードのコネクターを抜いてください。
2) 赤ボタンを押したままコネクターを差し込みます。電源投入時のセリフ 「Zephyr's operating(始動します)」を発声し、その直後「Registered (システム変更)」と発声しますので、手を放します。(学習準備)
3) 車両のドアが開いている場合は閉めてください。エンジンが始動している場合は停止してください。確認後、どちらかのボタンを押します。「down load(登録)」と発声し学習されます。
4)電源投入時のセリフ「Zephyr's operating(始動します)」と発声すると完了です。(学習終了)